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募集要項

練習風景






   
  [練習風景]
 

 チビッコの練習は毎週火曜日・金曜日の夜から行われます。
練習内容は、まずウォーミングアップをかねてサーキット形式の補強運動を行い、体を温めていきます。その後はマット運動を行い、さらに体をほぐし、マットに体を慣らしていきます。すべてチビッコらが自分達の練習として指揮をし、準備運動を行っていきます。マット運動では前転、後転、開脚、逆立ち歩き、ローリングなどを行います。マット運動の次は、首の運動からブリッジを行います。レスリングは背中がマットにつくと負けてしまうスポーツなので、首を鍛えることは基本的な練習です。
 まずはドリル形式でお互いにタックルを入る打ち込み練習を行います。技の基本である両足タックルや片足タックルをお互いに組んで何度も練習していきます。攻めのレスリングの基本となる技ですので、きめ細かく指導を続けています。ほかにも、グランド技やがぶり技もドリルをしながら、基本技をしっかりと身につけられるよう頑張っています。チビッコだからといった内容ではなくあくまでも高校生の技練習と同じ内容のものをチビッコに指導しています。難しい技もありますが、そこはチビッコに分かりやすく指導を行ったり、高校生らが行うことで自分自身の技練習にもつながっています。技をかけるコツや、なぜこのような姿勢にならなければならないかなどポイントを大切にきめ細かく指導を行います。
 技練習やドリルが終わると、次にスパーリングを行います。スパーリングは1分30秒を数本行います。時には、試合形式も取り入れて行ったりします。スパーリングで大切なことは、チビッコらが頑張ってやることはもちろんですが、間違った技を続けていても意味がないので、指導者や高校生らが横についてアドバイスを行いながらスパーリングを取り組んでいます。スパーリングが終わったら、最後は軽く補強運動を行います。そして整列をして黙想をし、心と息を整え先生や先輩達に礼をして終わります。
 網野チビッコレスリング教室は過去に井上謙二や松本真也先輩らがやってきた教室です。チビッコにとってはがんばればこうした先輩達みたいに強くなれるという目標が持て、身近に教えてもらえることが強さの秘訣にもつながっていると思います。チビッコからがんばってきた先輩達が卒業して教えることになれば、当然自分が教わってきたことを今度は教える立場となりチビッコの気持ちも理解して教えることができます。こうした取組が網野レスリングの目指す一貫指導がここにあります。
レスリングからレスリングだけを学ぶのではなく、レスリングを通して先生や先輩と練習をしたり、試合や遠征に行ったりすることによってレスリング以外のことを教わったり、学べる環境にあると思います。
ぜひ、このままレスリングを続けることによって、全国チャンピオンや世界チャンピオンをめざし、夢を叶えと思います。
 (練習風景)
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指導風景
指導風景
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